THE 有頂天ホテルのあらすじと感想

★THE 有頂天ホテルのあらすじ

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

ホテル・アバンティを舞台に、総勢23名の主役がドタバタ劇を演じるコメディ。物語は年が明ける2時間前の大晦日からはじまる。

カウントダウンパーティーが迫り、副支配人の新堂はその準備に追われていた。そこに、15年前に別れた妻の堀田由美が、現在の夫である堀田衛と一緒に宿泊客として訪れる。

15年前に別れた原因は、新堂が役者を目指し、貧乏生活を送っており、由美の転職の勧めを聞き入れなかったことだった。

まさか、由美と別れた後に、ホテルマンに転職したと言えず、由美の前で役者として活躍しているとウソをついてしまう。

その小さなウソをついたことにより、新堂は後戻りできず、人生最大のトラブルに巻き込まれていくこととなる。

最悪の大晦日に、最高の奇跡が起きる。

 

★THE 有頂天ホテルを見た感想

2時間の中で、よくもこれだけ、話を詰め込んだなぁ~と感心しきりです。

23人も主人公が登場するので、名前を覚えるだけでも大変のように思いますが、不思議と話のテンポがよいので、まったく気になりませんでした。

上で紹介しているあらすじは、副支配人の新堂を中心ですが、由美の夫の堀田にもストーリーがあり、さらに、その堀田が昔火遊びしたコールガールのヨーコにもストーリーがあります。

正直、これを小説のような文章で読んだら、誰が誰だかわからなくなってしまい、消化不良になっていたと思います。

映像ならでは、三谷幸喜氏ならではのユーモアのおかげで、最後まで楽しみながら見ることができました。

 

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