第1話「二人目の女」 宮廷女官チャングムの誓いのあらすじ

<<宮廷女官 チャングムの誓い 全54話のあらすじへ戻る

☆第1話「二人目の女」のあらすじ
時は1482年。成宗王(ソンジョン)から元妃を処刑せよという命令が下った。妃は王子に会いたいと訴えることが許されず、毒を仰ぎ、呪いの言葉とともに無念の死を遂げる。武官ソ・チョンスは王命とはいえ妃の毒殺に手を貸したことを悔やんだ。その日、チョンスは山中で一人の老師と出会う。老師はチョンスの運命を握る三人の女の存在を予言する。一人目はチョンスの目の前で毒殺された元妃を指し示していた。時を経て、チョンスは老師に予言された二人目の女に出会う。



☆感想

宮廷内でのドロドロとした人間関係。まだ、1話目で全貌が見えてませんが、大奥の韓国版のような展開になりそうな予感です。

1話目から、グイグイとストーリーに引き込まれていきます。さすが、韓国で最高視聴率57%を獲得したドラマだけあります。

チョンスが出会った老師が、「二人目の女はお前が助けるが、お前を死なす」と言っていた、意味深な言葉。次回予告で、なんとなく展開がわかるのですが、どういう経緯でそうなったのかが非常に気になります。

この韓国ドラマはやばい感じがします。

見はじめたらとまらない・・・第2話が気になります。



☆チャングムの誓いで流れている音楽は?

「オナラ~、オナラー」と流れている曲ですが、韓国でも当初、歌詞の意味がわからず話題になったそうです。

ハングル語で書かれているのですが、日本でいうところの古典の漢字と同じです。現代の人には意味のわからない言葉だったそうです。

ストーリーも練られていますが、音楽も練られているのですね。音楽の使われる場所も効果的ですし、よい音楽だと思います。

こちら>>チャングムの誓い オリジナル・サウンドトラック

人気ブログランキング>>
宮廷女官 チャングムの誓い VOL.1 [DVD]

"第1話「二人目の女」 宮廷女官チャングムの誓いのあらすじ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント