エチカの鏡:一流スポーツ選手を育てた子育ての共通点、子供の6つの才能の伸ばし方

エチカの鏡を見ていてたら、子育てで子供の才能を伸ばす特集を行っていました。

中国ではDNA(遺伝子)鑑定を行って、子供の才能をチェックしているのが普通になっているようです。上海万博の様子が映ってましたが、一人っ子が多い(一人っ子政策のため)ので、子供に対する教育の力の入れ方が半端ではありません。

このDNA鑑定、中国の富裕層クラスのサラリーマンの月収の1.5ヶ月分とのこと(5万円ぐらいだったかな?)。

日本でも行えば人気になりそうです。中国以外でも行っているみたいな言い方でしたけど、他の国でもしているんでしょうかね?ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください


それでは、番組の中で紹介されてました、子供の6つの才能の伸ばし方です。一流スポーツ選手をインタビューした結果、下記の6点が共通していたそうですよ。

○子供の6つの才能の伸ばし方
  1. 10歳までに足裏を刺激する
  2. 誉め上手で怒ったことがない
  3. 少なくとも両親のどちらかがその競技が好き
  4. 目標設定は実力の10%UP
  5. 子供が帰る時間に両親のどちらかがいる
  6. 両親の仲がいい



印象的だったのは、子育てを親も一緒に楽しんでいたところです。フェンシングの太田選手を育てたご両親は息子さんが12歳になるころまでが、もっとも幸せだったとコメントされていました。


あと、補足で説明されていたので面白かった点が2つ。

☆日本プロ野球選手のホームラン王は80%が弟

☆長男・長女はIQが高くなる。ノーベル賞をとっているのは、ほとんど第一子。


これにも理由があって、弟の方が運動神経がよいのは、子供の頃から年長者と遊ぶ機会が多いため、同世代と遊ぶときにはレベルが一段上になっていることがあるからだそうです。

第一子のIQが高くなるのは、親が話しかける機会が多いからだそうです。


子供の才能は親の接し方一つで開花したりしなかったりするんだなということを学びました。


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