スピーチ不慣れな日本人、7割「苦手」と日経プラスワンで書かれていました(事例つき)

仕事をしはじめると、歓送迎会や朝礼、結婚披露宴でスピーチを求められる場面が増えます

先ほど、日経プラスワンを読んでいたら、「スピーチ任されても平気?」という特集がありました。苦手としている人が多いようで、インターネット調査会社のマクロミルが1月に調査した結果では75%の人が苦手としているそうです。

記事にも書かれているのですが、日本人の場合、学校でスピーチを習う機会がないので、単に場数の問題と書かれていました。確かにスピーチのうまい下手は性格とは違うような気がしますしね


何の本で読んだのか忘れたのですが、スピーチで一番難しいのは、スピーチ事例集をそのまま話すことらしいです。慣れていない人がすると、どうしても棒読みになってしまうとか。

スピーチをするコツは、自分の体験談を話すこと。スピーチの準備は、テーマに沿った体験談を思い出すことですね。


日経プラスワンの記事に、スピーチでよかった事例と悪かった事例が紹介されていました。


◇良かったと思う事例は
・社内の出席者が多い結婚式のスピーチで、社の主力商品をうまくからめた乾杯のあいさつ(30代男性)
・新入社員のあいさつ。ありきたりの内容ではあったが、てきぱきとした態度にユーモアがあり、好感が持てた(50代男性)
・結婚式で新郎が涙で詰まったとき、新婦が「たくさん練習していたから覚えてしまった」と、代わりにスピーチ(40代女性)


◇悪かったと思う事例は
・新しく着任した上司が「希望して来た人はいないでしょう」など、部署に対しての否定的な言葉も多くつかった(30代女性)
・宴会の締めのあいさつで何度も同じ話を繰り返し、予約時間オーバーで店の人に注意された(30代女性)
・上司が部下の結婚式で、仕事ができないことを「しゃれ」として話していたが、「しゃれ」に聞こえなかった(30代女性)



下手なスピーチでもっともありがちなものは、スピーチが長すぎるパターンだそうです。適切な長さは、宴会の乾杯や締めの挨拶では「1分以上2分未満」、披露宴での乾杯や主賓の挨拶では「3分以上5分未満」ぐらいだそうです。




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