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<<宮廷女官 チャングムの誓い 全54話のあらすじへ戻る ☆第32話「無罪放免」のあらすじ チャングムは、倭寇の頭目を治療したことで裏切り者の嫌疑をかけられ、都の義禁府(ウィグムブ)に連行される。済州島(チェジュド)の長ハン・ドンイクが、奴婢の女が倭寇と通じていたと報告したのだった。ミン・ジョンホは報告の虚偽を暴くが、オ・ギョモは王命により内通者は厳罰だと一蹴。事の真相は宮中に広まり、医女としてどう行動すべきかと医女たちに問われた皇后から、中宗に伝わる。中宗はハン・ドンイクを罷免、オ・ギョモにも厳重な注意を促し、チャングムは無罪放免となる。宮中の医官に復帰したウンベクは、復讐を諦めていないチャングムに、近く医女試験があることは教えないことにする。 ☆感想 まさか、役所に連行されたチャングムが、医女試験に合格して宮中へ戻ると思いませんでした。 チャンドクと、お別れの挨拶をしてませんが、このまま宮中での医女編が展開していくのでしょうか? 素早すぎて、次なる展開がまったく読めない状況です。 講師らしき人が、最後の登場しましたが、きっと、しごきの日々がはじまるのでしょうね〜 ☆チャングムはみだし情報 宮廷女官 チャングムの誓い VOL.11には、脚本を書いたキム・ヨンヒョンのインタビューが収録されています。 チャングムの誓いのシナリオは、徹底した男尊女卑の時代に生きる、自立した女性を描くことで、社会に性差別を考えさせることをテーマに書いているそうです。 DVDで見ていると、チャングムの誓いのテーマまでは気が回りませんが、なるほどぉ〜と思わされました。 チャングムの誓いのシナリオは、非常によく練られて書かれています。 セリフ一つをとっても、当時の時代背景を考えて作られているところがたくさんあります。 でも、実は、日本語に訳すときにカットされている部分が結構あるのです。 例えば、ミンジョンホは、字幕では「チャングムさん」と読んでいますが、本当は「ソ内人」と、苗字と役職で呼んでいるのです。 このような違いを探しながら、チャングムの誓いを見てみるのもおもしろものです。 カットされた部分も確認しながら、シナリオを確認したいという方には『宮廷女官チャングムの誓い』シナリオ・ブック
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