「4日間の奇跡」の原作が40ページ読める企画!

『四日間の奇蹟』の原作がブログで読めるという企画があります。その名も『四十頁の奇蹟』 !!最初の40ページだけ読めます。立ち読み感覚でいいですね。

この作品に興味をもったきっかけは、書店で手にとったときに目に飛び込んだこの本の紹介文。

不測の事故で夢を断たれたピアニスト・如月(きさらぎ)敬輔。
心に固い殻を持ちながら音楽に天賦の才を持つ少女・千織。
2つの孤独な魂は、ある日、家族を失いながらも島の療養センターで
明るく働く1人の女性・岩村真理子に出会い、響き合う――。
突然の落雷が真理子と少女を見舞った、その時。
咄嗟に少女をかばった真理子に、何が起きたのか?
コーラル・グリーンの海辺に立つ小さな礼拝堂が、
彼ら3人に舞い降りたひそやかな〈奇蹟〉を見つめていた。

人は誰もが「今」を生きることしかできない。
けれど、そうと知りつつ過去にとらわれてしまうのも、また人。
失った日々に、かつて手にしていた何かに……心砕くのはもうやめて。
小さな島での4日間が教えてくれた。
「今」の自分を愛する、愛し方を。
大切な人を支える、柔らかで強い愛を。
壊れてしまった心の欠片(かけら)を繋げるのは、ただ真っすぐな“想い”だけ。
それは、人を信じるところから生まれくる――。


この作品は、第1回『このミステリーがすごい!』(宝島社)で大賞となった作品です。

それを受けて映画化。2005年6月4日ロードショーとなります。


どのような内容か公式ホームページを見てみると・・・

第1回『このミステリーがすごい!』(宝島社)大賞に輝いた原作は、新鋭・浅倉卓弥のデビュー作。人が人によって癒され、救われる、その魂の響き合いを瑞々しく描き切りミリオンセラーを記録。物語の通奏低音として奏でられるのは〈他者のために自らを危険に晒すことを厭(いと)わぬ〉無垢なスピリット。それは誰もがただ自分を守ることに汲々としがちな現代人の乾ききった心を撃つ! 大賞選考の評論家に「出会えたことを感謝したくなる傑作」と言わしめたこの作品。メガホンを取るのは、『半落ち』で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、良質でヒューマンな演出が高い評価を得る佐々部 清。監督自身が発売当初に手にした原作に惚れ込み、自ら映画化権を獲得。脚本執筆に1年余を費やしたという熱い想いがこもる。配役は、如月敬輔に吉岡秀隆、ヒロイン・岩村真理子に石田ゆり子、楠本千織には1000名を超えるオーディションにより抜擢された尾高杏奈、医師・倉野に西田敏行、その妻に松坂慶子ほか、中越典子、鳥羽潤、平田満、石橋蓮司ら実力派が揃う。主題歌『Eternally(エターナリー)』を歌うのは、21才の若きディーバ・平原綾香。


まだ読んでいないのですが、出会えたことに感謝するぐらいの作品とは・・・是非、一度読んでみないといけませんね。

紹介文を読む限りでは、ミステリーの感じがあまりしません。

以前は、ミステリーが大好きでかなり読んでいましたが、最近のものは読んでいないですからね・・・傾向が変わってきたのでしょうか?

時間を作って、是非、四日間の奇蹟を読みたいと思います。

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この記事へのコメント

totsu
2005年05月25日 02:19
はじめまして。トラックバック&コメントありがとうです^^

そうですね過大評価は多いと思います、書き手の表現がどうも難しくて読んでてもいまいち想像できない部分があるんですよね。その辺でオイラは厳しくなってしまいました。
過大評価しないと駄目って事はないとは思いますけど、『この本に会えたことに感謝』とまでは行かないかなと思いました。

今となっては、小説読むよりも映画を見てからのほうがいいかもしれませんね。

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